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2010年2月

60歳は現役世代

定年に関して各企業も対応がさまざまですが、定年が無い事業所といいますか、実際には定年はあるとは思うのですが本人がシャキシャキで70歳を過ぎても頼られている人もいます。確か平成19年4月以降は70歳以上の人も賃金と年金の調整がありまるまる年金を受け取るわけにはいかなくなっています。仕事柄60歳定年で雇用延長などは個人差があるから選択制を進めているのですが・・・。そのうち本当に70歳定年になるほど今のその世代の人たちは元気なのでしょうか。ますます老齢年金はもらえなくなりますが、働くことにより気が張って病気をしないなどのメリットもありますね。

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商工会議所利用

毎年確定申告をしていますが、地元の商工会議所にお願いして帳簿指導を受けています。
かれこれ20年ぐらいはお世話になっていますが未だに当時の指導員が多数を占めていますので大きい顔は出来ません。こればかりは何年やってもわかりませんね。プロに任せた方がいいと思う業務の代表みたいなものですね。まぁそう思う人がいてわれわれの商売も成り立つのですが。個人事業主の税務相談は税理士さんにお願いする前に商工会議所に相談するもの良い方法の一つだと思います。

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発見!

マンションの駐輪場に自転車を置いてあったところ・・・「盗まれました」と連絡をいただきました。家財の火災保険にご加入なので補償の対象となります。しかし運が良く2日後に見つかったと警察から連絡が入って取りにいったところ一部破損していることが分かりました。この部分に関しても保険で修理代などが補償されますのでご安心なのですが、一度泥棒が乗ったかと思うと愛着が薄れますね。「いっそ出てこなければ良かった」と言われたお客さんの言葉が印象的でした。

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職業適性検査

中小零細企業における入社試験と言いますか簡易的な職業適正検査を進める時があります。
従業員が少ない会社は大体面接だけで採用を決めている所がほとんどだと思います。雇った後に「こんなはずじゃなかった」なんてことになる場合があります。事業主からするとほとんどの人がそうかもしれませんね。その場の面接だけで人間性や適性を見抜くことは難しいと思います。職業適性検査を受けたからといってもすべてが分かるわけではありません。しかし「概ねの性格や適性の判断材料」になりますし、なにより試験を受けた従業員が会社に対して「選ばれた誇り」を持ってもらえるような気がします。誰でも入れる会社よりテストで合格した会社の方がいいように思いますよ。

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定年制度

今日は監督署に「就業規則」を届けに行きました。いつもですと「あっさり」受理いただきゴム印をポンなのですが今日は違っていました。じっくり中身を見ているので思わず汗がたら~っと。どうやら定年の所をじっくり見ているようで一部表記を訂正して欲しいとのこと。現在定年に関しては次の3つにあてはまるようにしなければいけません。①定年を65歳に引き上げる。②希望者全員を対象とする継続雇用制度を導入する。③定年の定めを廃止する。となっています。今回定年は60歳なのですが再雇用制度で65歳まで継続する旨だったのですが「全員」を入れて欲しいと指摘を受けました。ちゃんと見ていただけたのである意味嬉しいのですがこちらも注意しなければなりませんね。

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退職金までも税金

退職金目的の「生命保険」は事業主の間では人気となっていますが、昨今の経済環境の悪化により解約もしくは一部解約が増えているのではないでしょうか。本来目的が退職金ですから事業主が勇退する場合に充てるのが税法上も一番いいのですが、「事業が苦しいから」といった理由で解約するときには注意が必要ですね。一般的に解約返戻金は会社口座に振り込まれますのでそのままですと「益金扱い」で法人税の対象になってしまいます。こんな時期での解約は支出などの出口を税理士さんと打ち合わせする必要がありますね。

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やる気の事業所

就業規則の変更がほぼ完了して従業員の意見書を取り付けに。ここの事業所はパートやアルバイトにまできちんと説明して従業員代表の選出や意見書に関与しています。ひな形就業規則ではなく事業主自ら作成して私がチェックする方法を取っていますので事業主の理解は早いし従業員さんから案を出してもらったりするそうです。これこそ見本のような事業所ですがすべての会社がそうあってほしいと思います。

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親の意地

一番お金がいる時期は子供が大学か専門学校に行く時かもしれません。そんなお客さんにお逢いしてきました。子供が自動車免許を取る、東京の専門学校に行った、・・・下宿じゃなくて綺麗なマンションらしいのですが、東京は高そうですね。しかも子供2人とも遠方の学校じゃ親は大変です。あと2年と終わりは見えているのですが、しんどそうですね。
「子供の為にそこまで無理をする必要があるのか」との意見もあるかとは思いますが最後の親の頑張りといいますか、意地を感じました。

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年金は大丈夫?

うちの親もそうだったのですが、年金受給者の中には「年金はちゃんと計算されているの?」などといった不審が少なからずあるようです。「あの時の脱退手当はもらってない」とか「基金の支給が分からない」といった質問をたまに受けます。年金専門の相談員ではないので的確にはお答が出来ませんし、責任も持てません。お金が絡みますので安易には相談に乗れません。不明な点があればやはりお近くの年金事務所(昨年までは社会保険事務所)に行って理解するまで話を聞く、もしくは子供世代に同行してもらい話をかみ砕いてもらうなどの方法がいいように思います。時間がある方が多いので自分で動くのも良いのではないでしょうか。

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価格意識

雨の中、新規開拓のお客さんに見積をお持ちしました。見積といっても保険の方なのですが他社よりも3倍近く高い見積となってしまったので開き直って「良い保険会社とお付き合いをされていますね」と素直にお話しました。コストダウンの意識が高まっているので保険料だけで見ると負けてしまう場合が多いですね。他の部分で「使える」と思われるようにすることも必要ですね。

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ケガ好き?

この仕事をウン十年やっていると「ケガの多い人」っていることが分かります。危ない仕事とか危ないスポーツをする人とかではない要素があるように思います。確率的には5~6年に一度病院に通うほどのケガ、それも通院1日程度があるのが普通ぐらいでしょうか。中には毎年ちょっとしたケガや大変なケガなど2回平均でケガする人がお見えになります。
保険に入っていて良かったですねと思う反面、「気をつけないと死んでしまいますよ」と思うこともあります。

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男は車

最近では珍しくなった「車好きの若者」に会いました。勿論保険の話なのですが、大柄な車体に太くて高そうなアルミホイール。こんな時代になんですが、燃費も気にせず長距離運転を得意としている話を聞かせていただきました。若者の車離れが加速していますが一部の若者はやはり「車が好き」みたいで安心しました。外見からも何を考えているのかが判断でき・・・って悪口ではありませんが分かりやすさがあり好感が持てますね。

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パソコン環境

相変わらずパソコン操作や事務で四苦八苦しています。午後からのお客さんが日延べになったので今日は出かけることなく事務所で格闘ですね。やっと「ウィンドウズ7」に慣れてきました。ノートパソコンの「ウィンドウズXP」があるのですが処理スピードがまるで違います。パソコンの世界で5年はものすごく違いがありそうですが、使い手があまり進歩していないので高性能でも使いこなせませんね。事務的な仕事なので10年前ぐらいのパソコンでも十分な気がしますが、今の方が値段は断然安いですね。

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変われるか

今日も保険の見積・試算に追われています。最近は保険の選択肢が増えたり書類が多くなったりと見積をするのも時間がかかるようになってきました。よりオーダーメイドに近くなった感じがしますね。お客様のニーズに沿った納得感ある保険料であれば良いのですが年々保険料は上がっているように思います。個人のお客様にも適正なコンサルティングを行い満足度を上げていくことが生き残る道なのかもしれません。効率を求めていた営業スタイルを見直す時期ですね。

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後継ぎ

午前中に不動産会社に行ってきました。火災保険の満期なのですが、入居者が減少していて大変そうです。学生や単身者向けのアパートは少子化や不景気の影響で入居率が下がり維持管理費が出せるかどうかといった話をお聞きしました。年配の経営者なのですが、「昔は良かった」と懐かしんでいましたが、新しい発想や行動力で打開してほしいのですが、頼りになる後継者を早く見つけて欲しいですね。

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動物病院

お客さんの動物病院に行ってきましたが昨今のペットブームで忙しそうですね。お客様であるの動物病院は開業からのお付き合いなのですが、年々業績が伸びているようです。少子化による世話力のはけ口なのかストレス発散の癒しなのかペットを飼う人は年々増え続けているのではないでしょうか。うちにも猫がいますが、どちらかと言えば「虫対策の猫」かもしれません(笑)

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車の盗難

車の盗難発生。愛知県は車の盗難件数が全国1だとか。車の保有率が高いとか高速道路の整備が進んでいるなど原因はあるかとは思いますが許せませんね。警察に届け出ることで「受理番号」が振られ保険会社に連絡します。車検証上の所有者やローンなどを確認しスペアキーをお渡しいただき保険金請求に入ります。保険金が支払われるまで少し時間がありますが、払われてから次の車の手配をしないといけません。保険金が支払われる前に盗難された車が発見される可能性があるからです。この期間が結構大変なんですけどね。

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対話する

自動車事故で追突されたお客様に保険金請求の案内にお伺いしてきました。軽度なムチ打ちなのですが安静が必要ですね。直にお逢いしてお話していると「そんな場合も出るの?」みたいな話になり1年ほどまえにお子様が車のドアで指を挟んだケガをさかのぼって保険金請求することに。やはり保険は電話だけのやり取りではなく、お逢いして説明し会話の中から事例などを付け加える。その方がお客様も理解しやすいですし、なによりきちんと説明するという責任を果たすことにもなりますね。対話営業は不滅です。

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介護保険

まだ公的な「介護保険」が出来る前に損保会社で「介護費用保険」という画期的な保険があった(まだあるとは思いますが)のをご存知でしょうか?当時NHKなどでも盛んに介護を取り上げて間接的に援護射撃をしてもらっていたような保険商品なのですが、いまから考えるといい保険だったなと思っています。寝たきりや痴呆になった場合、自宅や施設で療養する費用を「現金支給」してくれる。例えば私が入っている内容ですと月に20万円支給で使い道は自由で状態が続く限り支給されます。一方公的な介護保険は「現物支給」なので限られたサービスを選択することになります。ふと思ったのですが、生命保険を考えるように自分のこういった「まさか」の保険も提案していくべきではないかと。

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